ヘテロブラントハイポ。

Category : 繁殖
171017カリキン
【Het Brant Hypo California Kingsnake】

ちょっとブログを止めていましたが、ぼちぼちと再開します。
上の写真はブラントハイポカリキンと50/50カリキンで交配させ生まれたベビーです。
今後のために一応ヘテロを殖やしてみました。
本当はブラントハイポ同士でホモを量産したかったのですが、カリキンといえどもそう簡単に思い通りにはいきません(笑)。
でも、ヘテロも上の写真の様に模様が変わっていている個体もいて結構面白いです。
取り敢えずはこのクラッチを紹介します。

171017カリキン2

典型的なヘテロブラントハイポって感じの模様です。
簡単に言うと所謂普通のバンデッドです。

171017カリキン3

ヘテロブラントハイポは体の光沢が少し違う気がします。
我が家にはヘテロブラントハイポがらみの個体が他にもいるのですが、皆(特にベビー期)少し透けているような印象でした。

171017カリキン4

171017カリキン5

以上5匹でした。

今年の繁殖は予想以上に不作でした(苦笑)。
そして、パッとしない内容でした(笑)。
そもそも、子育てが忙しい時期なので、これくらいでも結構大変です(笑)。
来年はもう少し面白くしたいです。

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ジャンル : ペット

1/6という結果。

Category : 繁殖
170828カリキン
【Platinum California Kingsnake】

先日孵化したカリキンのプラチナとヘテロプラチナで生まれたベビーをざっと紹介します。
上の写真は白色部が真っ白なこれぞプラチナといった個体です。
先に生まれているプラチナ同士の個体よりも白いです。

170828カリキン2

こちらはヘテロ個体で、品種的にはB&Wバンデッドになります。
白色部の白さから見て多分雌です(ちゃんとした雌雄判別は、近い内に調べてみます)。

170828カリキン3

ヘテロ個体です。
白色部が真っ白なので多分雄です。

170828カリキン4

ヘテロ個体です。
多分雌です。

170828カリキン5

ヘテロ個体です。
多分雌です。

170828カリキン6

こちらは腐りかけの卵から出てきた個体です。
他の個体よりも小さいです。
推測ですが、あの卵は双子ので片割れが死んだのかなと思います。
こちらは雄っぽいです。

このクラッチのまとめですが、まぁバッドオッズです(笑)。
50%でプラチナが出てくる確率で、1/6という結果は寂しいです。
また、この交配はプラチナの白色部の幅を広げられるかという目的でした。
出て来たプラチナはいつもの幅でしたし、1匹ではどうにも答えになりません(苦笑)。
でも、出てきたヘテロは皆白色部の幅が広くなっているので、プラチナの狭さはかなり手強い可能性も考えられます。
兎に角、また挑戦してみます。

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プラチナベビー。

Category : 繁殖
170817カリキン
【Platinum California Kingsnake】

先日孵化したカリキンのプラチナとプラチナで生まれたプラチナベビーが、初脱皮を済ませました。
以前繫殖させたプラチナでは、明色部が黄色がかっていた雌親を使い、黄色がかったベビーが半分くらい出てきました。
そこでこの繁殖は、両親共明色部が白い個体を使用すれば、全て白い個体が生まれるのかという検証のを兼ねました。
結果は鼻先が若干黄色いですが、堂々とプラチナと呼べる白い個体がうまれました。
しかし、1匹のみの孵化になってしまったため、検証できたとは言えません。
また挑戦したいと思います。

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カリキンの孵化開始。

Category : 繁殖
170813カリキン1

夏レプが終わり、今度は卵の孵化が始まっています。
これはカリキンのプラチナとプラチナで交配させた卵です。
産卵直後から血管の入りが弱く、ダメになりそうと思っていたらやっぱりダメなクラッチでした。
でも、カビだらけの卵に挟まれた1個だけが無事に孵化してくれました。
相変わらず、大丈夫な卵は本当に強い生命力です。

170813カリキン2

こちらはプラチナとヘテロプラチナで交配させた卵です。
ベビーが頭を出している卵は、孵卵直ぐに黄色くなって凹んできていました。
いつもならそのまま腐っていくのですが、結局は最後まで生き残りました。
これは初めての経過でした。

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夏レプ2017。

Category : その他
1708105夏レプ1

先日、夏レプ2017へ行ってきました。
いつものように楽しめました。
写真はカリキンのモザイクチップという記載だったかな?
モザイクという品種は共優性遺伝ということになっているらしく、この背部にチップが出ている個体同士を交配させると25%の確率でスーパーモザイクという背部にチップの無い個体が生まれるそうです。
でも、カリキンのことなので、真実性は疑っていても良いのかなと思います(笑)。
会場にスーパー体もいて、上手く撮影できていなかったので掲載しませんが、かなり魅力的な個体でした。

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