東京レプタイルズワールド2018。

Category : その他
180512トウレプ

写真はまるでお祭りの様ですが、12日に東京レプタイルズワールド2018へ遊びに行きました。
ちょっとだけ東レプのレポートです。
金魚すくいが3ヵ所くらいありました。

180512トウレプ2

これはハイホワイトカリキンです。
カリキンに関しては、全体にいつもの品種と少し前に輸入されたロカリティものがチラホラといった感じです。

180512トウレプ3

これはブラックアイリューシコロンビアレインボーボアです。
白くて黒目が可愛いヘビでした。

180512トウレプ4

これはアルビノホワイトウォールスペックルドキングスネークです。
これの大人が見てみたいです。

180512トウレプ5

これはアーモンドサンキストストライプコーンンスネークです。
アーモンドはキャラメルとラベンダーなので、驚きの4重潜性品種です。
結構珍しいです。

180512トウレプ6

これはインペリアルプエブランと表記されていた個体です。
インペリアルプエブランは、プエブランミルクスネークとカリキンを交配させたハイブリッドです。
しかし、インペリアルはプエブランの影響でもっと黄~赤色が出て、模様も大きな印象ですが、この個体はモノトーンで細かい模様になっています。
まるで、デザートキングとカリキンやフロリダキングとカリキンのハイブリッドの様でした。
てきとーなレポートはこのくらいです。
今回の東レプでは生体は購入せずでした。

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テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

そろそろペアリングは終わり、東レプの頃。

Category : グレーバンドキングスネーク
180510グレーバンド
【Alterna Gray Banded King Snake 】

そろそろペアリングの期間も終了の頃になってきました。
私の経験からの印象だと、キングスネークは5月の中旬を過ぎた頃から交尾成功率が大幅に低下します。
同時にカリキン等のコモンキングは、ペアリングでの共食い率が上がるので注意です。
そして、ペアリングが終わると産卵の時期になります。
例年、このペアリング終わりと産卵までの間に行われるのが、池袋で開催される東京レプタイルズワールドです。
今週末の12(土)13(日)に開催されるのですが、私は12日に遊びに行く予定です。

テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

カリキンの交配。

Category : 繁殖
180428カリキン

今年の我が家では、3月終わりくらいから交配のシーズンが始まっています。
上の写真は自家産のプラチナとブラントハイポのダブルヘテロカリキンのペアです。

180428カリキン2

カリキンは交尾の際、雄が主に雌の首付近を「ガブっ」と噛みつきます。
この行動は他のナミヘビにもよく見られる行動です。
しかし、カリキンを含めた食欲旺盛なコモンキングだと少し心配になります(笑)。
食べてるのかは巻き付くかどうかで判断します。
それと、大抵の雄は繁殖モードになると、食欲よりも性欲が上回るので、雄が噛みついている時はあまり心配いらないかなという印象です。
逆に雌の時はペアリング即中止です。
特に1度を交尾して、体が卵を作る準備に入っている時は要注意です。
あと、ホカホカの餌を近づけるのも勿論ダメです(笑)。

180428カリキン3

このペアは上の雄とブラントハイポの雌です。
でも、言われている程バクバク共食いはしないもので、私の経験では今まで1回だけ雄が食べられそうになりましたが、それ以外は数日ペアリングのままにしますし、他のヘビに餌もあげます。
取りあえず、ペアリング時の2匹の様子や、雌に十分な餌を与えているかが事故を防ぐコツの一つかなと思います。
勿論、絶対ではないです(笑)。

180428サイエリキング

これはヌエボレオンキングスネークのペアです。
他にも昨年のリベンジペアや新しいペアでも交配させています。

テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

ライトとレオパード。

Category : ヌエボレオンキングスネーク
180424サイエリキング1
【Light Leonis Nuevo Leon Kingsnake】

ライト系のヌエボレオンキングスネークです。
これは雄です。

180424サイエリキング2
【Leopard Peach Nuevo Leon Kingsnake】

レオパードピーチは雌です。
将来的にはレオパードのライト系を考えています。

テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

腹黒なメンドータさん。

Category : カリフォルニアキングスネーク
180405カリキン
【Mendota Black Belly California Kingsnake】

メンドータブラックベリーカリキンです。
この品種は、メンドータという地域で採れる、エイセニという品種だと思われます。
こういう地域個体群的な品種に興味はあまり無いのですが、この指で擦ったような側面と、バンデッドなのに腹面がバンデッドではない所に惹かれます。

180405カリキン2

腹面はブラックベリーと言うだけあってこんな感じです。
(補足ですが、カリキンの腹部模様は、基本的にバンデッドはバンデッド、ストライプは無模様になっています。)
この表現を他の色彩品種と組み合わせたら、どうなるのかなと興味がわきます。
しかし、カリキンの色彩品種は、模様が連動しているというか、中々他の模様を受け入れてくれない印象なので、難しいかもしれません(笑)。

テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

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Author:ぶらう
主にヘビです。

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