やっぱりアルビノ?

Category : カリフォルニアキングスネーク
180917カリキン
【Brant Hypo Poss Het Platinum California Kingsnake】

実物はもっと暗色部が紫で薄めです。

180917カリキン2
【Brant Hypo Platinum California Kingsnake ?】

この謎品種ですが、最近はブラントハイポプラチナでなく、やっぱりアルビノなのかなと思えてきました。
せめてアルビノブラントハイポであってほしいです(笑)。

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テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

ミルクフェイズ。

Category : 繁殖
180912サイエリキング
【Het Melanistic Nuevo Leon Kingsnake】

ヌエボレオンキングスネークのオレンジレオニスとメラニスティックの交配で孵化したベビー達を紹介します。

180912サイエリキング2
【Het Melanistic Nuevo Leon Kingsnake】

全てヘテロメラニスティックになります。

180912サイエリキング3
【Het Melanistic MSP uevo Leon Kingsnake】

辛うじてミルクスネークフェイズ(MSP)です(笑)。
レオニスフェイズばかり殖やしている我が家では初です。
初導入だった雌親のメラニスティック(以前交配させていたメラニスティックとは別個体です)が、その系統を持っていたと思われます。
以上、雌親は冬眠させていなかったため、たった3匹でした(笑)。

テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

自然ぽく。

Category : カリフォルニアキングスネーク
180907カリキン
【Het Palomar Ghost California Kingsnake】

時々、白背景ではなくて自然っぽい感じで撮影してみたくなります。
今回もその衝動にかられて撮ってみました。

180907サイエリキング
【Light Leonis Nuevo Leon Kingsnake】

結構面倒くさいですが、好きな感じになったので、時折使っていこうかなと思います。

テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

ヘテロパロマーゴースト。

Category : 繁殖
180902カリキン
【Het Palomar Ghost California Kingsnake】

先日孵化したカリキンのパロマーゴーストと50/50で生まれたベビー達を紹介します。

180902カリキン2
【Het Palomar Ghost California Kingsnake】

この交配だと全てヘテロパロマーゴーストになります。

180902カリキン3
【Het Palomar Ghost California Kingsnake】

パロマーゴーストは、ヘテロでも透明感のある明色部や、付け根から染み出すように縁どられる鱗を持つ特徴的な個体が多いです。

180902カリキン4
【Het Palomar Ghost California Kingsnake】

この交配では見事に皆、私好みの50/50という結果となりました。

180902カリキン5
【Het Palomar Ghost California Kingsnake】

ちょっと黄色い個体もいます。

180902カリキン6
【Het Palomar Ghost California Kingsnake】

180902カリキン7
【Het Palomar Ghost California Kingsnake】

この個体は背部に薄くすじの様に錆が出ていて結構面白い表現です。

以上でした。

テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

プラチナの白色部。

Category : 繁殖
180821カリキン
【Platinum California Kingsnake】

先日孵化したカリキンのプラチナとプラチナで生まれたベビー達を紹介します。

180821カリキン2
【Platinum California Kingsnake】

180821カリキン3
【Platinum California Kingsnake】

180821カリキン4
【Platinum California Kingsnake】

180821カリキン5
【Platinum California Kingsnake】

全てラベンダーの明色部が白い、所謂「プラチナ」と言える個体です。
この交配目的は、両親共明色部が白い個体を使用すれば、全て白い個体が生まれるのかという検証でした。
最初に繫殖させたプラチナの時、明色部が黄色がかっていた雌親を使ったところ、黄色がかったベビーが半分くらい出てきました。
昨年も同じ交配を実施していますが、昨年は1匹のみしか生まれなかったため検証できず。
今年は、生まれた5匹全ての明色部が白いことから、プラチナの明色部は選択交配的な要素が強いと考えられます。
しかし、先に紹介しているヘテロとの交配(雄親は全て同じ)で誕生したプラチナは、明色部の白さがもっとスッキリとした白さで違いを感じられます。
写真では伝わりにくいですが、実際に見ると分かりやすいです。
今後は、アザン疑惑の問題もあるので、その件を踏まえながら「白さ」の違いを検証出来ればと思います。

テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

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