ミルクフェイズ。

Category : 繁殖
180912サイエリキング
【Het Melanistic Nuevo Leon Kingsnake】

ヌエボレオンキングスネークのオレンジレオニスとメラニスティックの交配で孵化したベビー達を紹介します。

180912サイエリキング2
【Het Melanistic Nuevo Leon Kingsnake】

全てヘテロメラニスティックになります。

180912サイエリキング3
【Het Melanistic MSP uevo Leon Kingsnake】

辛うじてミルクスネークフェイズ(MSP)です(笑)。
レオニスフェイズばかり殖やしている我が家では初です。
初導入だった雌親のメラニスティック(以前交配させていたメラニスティックとは別個体です)が、その系統を持っていたと思われます。
以上、雌親は冬眠させていなかったため、たった3匹でした(笑)。

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テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

ヘテロパロマーゴースト。

Category : 繁殖
180902カリキン
【Het Palomar Ghost California Kingsnake】

先日孵化したカリキンのパロマーゴーストと50/50で生まれたベビー達を紹介します。

180902カリキン2
【Het Palomar Ghost California Kingsnake】

この交配だと全てヘテロパロマーゴーストになります。

180902カリキン3
【Het Palomar Ghost California Kingsnake】

パロマーゴーストは、ヘテロでも透明感のある明色部や、付け根から染み出すように縁どられる鱗を持つ特徴的な個体が多いです。

180902カリキン4
【Het Palomar Ghost California Kingsnake】

この交配では見事に皆、私好みの50/50という結果となりました。

180902カリキン5
【Het Palomar Ghost California Kingsnake】

ちょっと黄色い個体もいます。

180902カリキン6
【Het Palomar Ghost California Kingsnake】

180902カリキン7
【Het Palomar Ghost California Kingsnake】

この個体は背部に薄くすじの様に錆が出ていて結構面白い表現です。

以上でした。

テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

プラチナの白色部。

Category : 繁殖
180821カリキン
【Platinum California Kingsnake】

先日孵化したカリキンのプラチナとプラチナで生まれたベビー達を紹介します。

180821カリキン2
【Platinum California Kingsnake】

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【Platinum California Kingsnake】

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【Platinum California Kingsnake】

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【Platinum California Kingsnake】

全てラベンダーの明色部が白い、所謂「プラチナ」と言える個体です。
この交配目的は、両親共明色部が白い個体を使用すれば、全て白い個体が生まれるのかという検証でした。
最初に繫殖させたプラチナの時、明色部が黄色がかっていた雌親を使ったところ、黄色がかったベビーが半分くらい出てきました。
昨年も同じ交配を実施していますが、昨年は1匹のみしか生まれなかったため検証できず。
今年は、生まれた5匹全ての明色部が白いことから、プラチナの明色部は選択交配的な要素が強いと考えられます。
しかし、先に紹介しているヘテロとの交配(雄親は全て同じ)で誕生したプラチナは、明色部の白さがもっとスッキリとした白さで違いを感じられます。
写真では伝わりにくいですが、実際に見ると分かりやすいです。
今後は、アザン疑惑の問題もあるので、その件を踏まえながら「白さ」の違いを検証出来ればと思います。

テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

プラチナ50/50化計画2018。

Category : 繁殖
180817カリキン
【Platinum California Kingsnake】

先日孵化したカリキンのプラチナとヘテロプラチナで生まれたベビーをざっと紹介します。
上の写真はプラチナです。
この交配は昨年も実施していますが、この交配で生まれるプラチナの白色部は真っ白です。

180817カリキン2
【Platinum California Kingsnake】

こちらもプラチナです。
紫色の部分も透明感があります。

180817カリキン3
【Het Platinum California Kingsnake】

こちらはヘテロプラチナです。
表現は所謂ノーマルになります。
昨年はヘテロもキレイな個体が出ていて、アザン疑惑が浮上しています。
その話はこの記事をみて下さい→2017年12月1日ブログ記事
アザンについては、プラチナからの視点でも違うクラッチと比較検証していますので、それはまた後日。

180817カリキン4
【Het Platinum California Kingsnake】

こちらもヘテロプラチナです。

180817カリキン5
【Het Platinum California Kingsnake】

こちらもヘテロプラチナです。

180817カリキン6
【50/50 Platinum California Kingsnake】

50/50プラチナです。
この交配の主目的がこの50/50プラチナの作成です。
50/50という品種は、暗色部と明色部の面積がほぼ同じ(もしくは白色部が広い)タイプのことです。
プラチナやラベンダーは明色部の狭いタイプが多いです。
そして、カリキンの色彩品種は模様が連動するというか、「この色彩はこの系統の模様」という傾向が強いです。
そこで、私は元々50/50が好きなため、プラチナの明色部を広げ50/50プラチナを作りたいと考えました。
この個体達の父親である雄のプラチナと雌の50/50から子供を取って、そのヘテロプラチナの中から明色部が広い雌を選択し、またその雄プラチナを交配させました。
昨年は普通のプラチナ1匹とヘテロ5匹という内容で、結果を検証することも出来ませんでしたが、今年は50/50と言っても良いくらいの広い明色部を持った個体が生まれました。
結果、プラチナの明色部は広がるよということでした。
う~ん、こんなどうでも良いことに足掛け7年もかかりましたが(笑)、素直に嬉しいです。
そしてオッズも50/50でした(笑)。

テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

中々殖えないブラントハイポ。

Category : 繁殖
180812カリキン1
【Brant Hypo Poss Het Platinum California Kingsnake】

先日、カリキンのヘテロプラチナ、ブラントハイポとブラントハイポの交配で誕生したベビー達を紹介します。
上の写真はブラントハイポです。
これぞブラントハイポといった個体です。
成長に従い暗色部が薄紫色へと変化します。

180812カリキン2
【Het Brant Hypo Poss Het Platinum California Kingsnake】

ヘテロブラントハイポ、ポッシブルヘテロプラチナで、勿論見た目はノーマルです(笑)。

180812カリキン3
【Het Brant Hypo Poss Het Platinum California Kingsnake】

これも同じです。
以上
3匹でした。
ブラントハイポはいつも卵数が少なく、中々殖えません。


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