父似。

Category : ボールパイソン
140830ボールパイソン
【VPI Axanthic Spider & VPI Axanthic Ball Python】

先日孵化したボールパイソンベビーが初脱皮を済ませました。
右の普通のアザンは、このベビー達の父親であるアザンのワローナに模様までそっくりです。
ワローナをお迎えした時はまだ初脱皮前だったので、丁度あの頃を思い出します。

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テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

快適な気候。

Category : ヌエボレオンキングスネーク
140828サイエリキング

何だか急に涼しい気候になりました。
飼育部屋のエアコンを暖房に切り替えようかと思うくらいです。
写真はヌエボレオンキングスネークのベビーですが、早速2回目の脱皮を済ませました。
暑いのがちょっと苦手なこのへび達にとっては、このくらいが快適な気候(部屋の)かもしれません。

テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

B&Wヘテロプラチナカリキン。

Category : カリフォルニアキングスネーク
140827カリキン

先日孵化したB&Wヘテロプラチナカリキン達が初脱皮を終えたので、頑張って写真に撮りました(笑)。
上の個体は雄です。

140827カリキン2

白面積が広い雌。

140827カリキン3

既に紹介済みである双子の雄。

140827カリキン4

雌。

140827カリキン5

双子のもう片方の雄。

140827カリキン6

95%パーフェクトバンドの雌。
95%でパーフェクトって表現は変ですが、首筋と尾の辺りの模様が若干乱れているおしい個体です(笑)。
カリキンのパーフェクトバンドっていそうでいないものなのです。
この個体は白黒の割合も50/50になっていてバランスが良いです。

140827カリキン7

雄。

140827カリキン8

こちらも雄。

140827カリキン9

最後も雄。

このクラッチのまとめ。
性別の割合は雄6の雌3と雄多めでしたが、双子が雄だったので割合的にはバランスが取れていました。
模様は雄親であるプラチナの細い白色部に雌親である50/50の広い白色部が勝ち、50/50な個体も出てきました。
色彩的には、白色部の白さが青みがかっていて、綺麗な白になっています。
雄親のプラチナは、あのラベンダーの黄色を白に変えるくらいの影響力を持っているわけですから、B&Wにしたら質が上がると勝手に考えています(笑)。
きっと本当は、昨年のB&Wベビーの雄親の質が微妙だったので、やっと本当のB&Wを見ただけだと思いますが・・・(笑)。
しかし、雌個体だけを見ても、元々雌は黄色味が出るものなのですが、雌にしては白い気がします。
これも気がするだけで、親バカ目線で白さ1.2倍増しです(笑)。
余談ですが、今回の性別判断では、まず色だけで判断し、その後プローブで確認するという方法で行ってみました。
すると、全て正解でした(笑)。
多分、この辺りのB&Wなら色で性別が分かり(これも気がするだけ)ます(笑)。

テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

どうやら愛の注ぎ過ぎだけではないらしい。

Category : コーンスネーク
140825コーンスネーク
【Sunkissed Corn Snake】

写真のコーンスネークとは全然関係無い話なのですが、コーンスネークのホワイトアウトとハイポピューターで交配した10個前後の卵は、全てダメでした。
60日くらいまでは8個くらい残っていたのですが、結局1個も顔を出さず次々と死籠もりを開始し、全滅という理解しがたい結果でした。
昨年も同様の結果だったので、何かしら致死的な要因が働いているのかもしれません・・・。
取り敢えず、もうこの組み合わせは止めようと思います。
昨年といい、ホワイトアウトを使った交配がほぼ上手くいっていないため、いっそのこと繁殖には使用しない方が良いのかもしれません。
結果的に今年のコーンスネーク繁殖は、ブリザードが産んだ1匹と2ndクラッチの有精卵1個(現在孵卵中)のみという散々な感じです(苦笑)。
これは、キングスネークに愛を注ぎ過ぎているという原因だけでは、片付けられない結果だと思います(笑)。

テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

是非伺いたい。

Category : カリフォルニアキングスネーク
140824カリキン

コーンスネークはもちろん、ボールパイソンもベビーの頃はビビりさんな個体が多くいます。
即ち、人が怖いわけです(笑)。
ビビり方はバタついたり、尾を振るわせたり、ボールになったり、威嚇で噛んできたりと種類や個体によって様々です。
中でもキングスネークはすぐに失禁(尿)してしまいます(笑)。
コーンスネークやボールパイソンも個体によってはしますが、キングスネークの方が圧倒的に失禁攻撃をしてきます。
掴むだけで・・・。
1シーズンに1回は顔にかけられますし・・・(泣)。
コレ、多分キング繁殖の「あるある」だと思っています(笑)。
それなのに、コモンキングの類はビビらなくなってきたなと思ったら、いつの間にか人の指を食べようとしてきます(笑)。
その「変わる」きっかけには何があったのか、本人達から是非伺いたいです。

テーマ : 爬虫類
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