レッサー系。

Category : ボールパイソン
140929ボールパイソン
【Pastel Lesser Ball Python】

取り敢えず、初脱皮を済ませたボールパイソンベビー達を順次掲載します。

140929ボールパイソン2
【Lesser Ball Python】

140929ボールパイソン3
【Lesser Mojave Ball Python】

取り敢えずレッサー系の3匹でした。

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テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

パラドックスも。

Category : ボールパイソン
140928ボールパイソン
【Eightball Ball Python】

エイトボールボールパイソンベビーのハイリンガーな個体が初脱皮を済ませました。
リンガーを詳しく確認していたら、何だか黄色い染みを確認しました。

140928ボールパイソン2

写真中央付近にある染みのような部分です。
リンガーが白で出るなら、この感じはパラドックスっぽいです。
この個体、何だか色々詰め込まれてます(笑)。

テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

ライトピーチレオニス。

Category : ヌエボレオンキングスネーク
140926サイエリキング
【Light Peach Leonis Nuevo Leon Kingsnake】

今年、我が家で誕生したヌエボレオンキングスネークベビーの中でもお気に入りの個体です。
ヌエボレオンキングスネークは広義で赤味が強い個体をピーチレオニス、より白や黄色に近い個体をライトレオニスと呼ばれています。
他にもミルクスネークのようなバンド模様のミルクフェイズと呼ばれているタイプもあります。
しかし、ピーチにしろライトにしろ劣性遺伝や優性遺伝等の変異というわけではないので、品種名としての定着感は少し緩い感じがします。
この個体の両親は雄親が「サーモンパステル」、雌親が「ホワイトレオニス」という品種名です。
サーモンパステルは、所謂ピーチレオニスだと思いますが、殆ど見かけないためブリーダーが独自に名付けた可能性が高いです。
ホワイトレオニスは、多分、所謂ライトレオニスでより白いものに名付けられたと思われ、時折同名のものを拝見します。
でも、多少の体色や模様は違い、コレと言った定義は無さそうです(笑)。
この辺りは、この種の表現が安定しないところに原因があると思います。
そこで上の個体ですが、正にライトとピーチの中間色で、どちらが相応しい品種名なのかと考えていました。
結果、分からないので足して勝手に「ライトピーチレオニス」にしてみました(笑)。
念のため言っておきますが、これはこの種だからこその命名であり、広義的には通用しないので適当に流しておいて下さい(笑)。

テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

切っ掛けは脱皮。

Category : ヌエボレオンキングスネーク
140925サイエリキング
【Peach Leonis Nuevo Leon Kingsnake】

我が家で生まれたピーチレオニスヌエボレオンキングスネークのベビーです。
私は、この個体のように顔の模様が少ない個体が好みです。
体色もくすみが少なくすっきりとし、模様とのメリハリもあって綺麗です。
このヘビは、初期の餌付けに一苦労を要するのですが、我が屋のベビー達はほぼピンクマウスへの餌付けを完了しました。

140925サイエリキング2

そっくりですが、上の写真の個体とは別個体です。
この個体は中々餌付かず、アダルトマウスの尻尾や足をアシストしてきましたが、2回目の脱皮後を終えるとピンクマウスを摂取してくれました。
理由はわかりませんが脱皮きっかけは結構有効で、摂取しないカリキンもそのきっかけで餌付いてくれることが少なくありません。
まだ先日孵化したボールパイソンのベビー達は餌付けすら開始していませんが、取り敢えずナミヘビの餌付けはほぼ終了したので一息つけます。

テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

雪降る砂漠。

Category : デザートキングスネーク
140923デザキン
【Snow Desert Kingsnake】

写真は、一見するとスノーカリキンのようですが、結構前から我が家にいたスノーデザートキングスネークです。
デザートカリキンでは無く、デザートキングです(笑)。
2月に行われた冬レプで見つけたときは購入を見送りましたが、いつの間にか我が家にいました(笑)。
デザキンは、黄色と黒の体色で、体の側面に細かいスペックル、背部はブロッチの様になっているヘビです。
カリキンと同じコモンキングスネークの類なので顔は似ていますが、見比べるとデザキンの方が面長な印象を受けます。
性格はコモンキングスネークですから、カリキンに準じます(笑)。
デザキンには、そのしっかりとした黄色を綺麗に消し去るアザン品種が存在するため、それをアルビノ化したこのスノーは透明感のある大変美しいピンクと白のキングになっています。
この透明感はやはり、アザン品種を使用した定義通りのスノーだからでしょうか、カリキンのチュコレート系をアルビノ化したスノーとは雰囲気が違います。
個人的に、デザキンとしては完成形の品種だと思います。
そして、大人になると白一色になるのか、今後の成長が楽しみです。

テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

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ぶらう

Author:ぶらう
主にヘビです。

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