久しぶりの受診。

Category : ロージーボア
140111ロージーボア
【Anery Coastal Rosy Boa】

アネリコースタルロージーボアの雄の方です。
先月は状態を崩していた個体です。
先月初旬頃から拒食し、季節的なものかと思っていたのですが、暫くすると唾液量が増え、呼吸時に喉を膨らましプチプチした音をさせていました。
病院に連れて行きましたが、細菌感染時に多く見られる唾液内の白血球が殆ど確認されず、もしかしたらウィルス感染かもしれないとの診断でした。
しかし、ボアやパイソンはこの様な症状が出ても、次の脱皮でケロッと改善することが多くあるとのことで、唾液量を少なくする注射と2次的感染を予防するための抗生物質を処方して頂きました。
その後、唾液量は注射のお陰か改善し、抗生物質を毎日約2週間程与薬すると異常な症状は殆ど改善しました。
同時に脱皮前の白濁が始まり、そのまま経過観察を実施し、脱皮後に食事を提供してみました。
食事に対して多少の反応はありましたが、摂取しなかったため、置き餌にしてみたところ朝には摂取してくれました。
久しぶりに状態を崩した個体が現れ、少し心配になりましたが、取り敢えずは一安心です。

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テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

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