2016年大晦日。

Category : カリフォルニアキングスネーク
161231カリキン
【Platinum California Kingsnake】

2016年も残すところ数時間となりました。
今年も当ブログを見に来て下さりありがとうございました。
2016年を振り返ると、1月に子供が生まれ、私自身の生活もガラリと一変した年になりました。
また、生活の変化に合わせてヘビの飼育自体も変更を余儀なくされ、かなりの個体を手放す結果となりました。
2017年からは種類を絞って楽しんで行きたいと思っています。

テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

この先に向けて。

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【Het Palomar Ghost & Platinum California Kingsnake】

カリキンのパロマーゴーストとプラチナで誕生したベビー達の中で、最も明色部が白い個体です。
脱皮を重ねる毎に皮膚の厚みが増し、明色部の濃さも増してきました。
今のところ、ベビーの可愛らしさもあって私好みの見た目ですが、1歳を過ぎた辺りから明色部が汚くなっていきそうな予感です(笑)。
でも、プラチナパワーで綺麗さを保つ可能性も十分にあると思います。
どちらにせよ、劣性遺伝品種のダブルヘテロはこの先が重要なので、ひたすら健康的な育成に努めるだけです。

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楽しくなっちゃいます。

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161212カリキン
【Het Platinum & Brant Hypo California Kingsnake】

プラチナとブラントハイポのダブルヘテロカリキンです。
体色も含めて質感や体つきもかなりきれいに仕上がってきました。
繁殖にはまだ時間がかかりますが、これからも成長を楽しめる個体です。
そもそも私の場合、カリキンが超大好きなので、繁殖抜きでも楽しくなっちゃいます(笑)。

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ヘテロパロマーゴーストの特徴と比較。

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161124カリキン2
【Het Palomar Ghost & Platinum California Kingsnake】

今回は、カリキンのヘテロパロマーゴースト個体についてです。
以前から言っていますが、パロマーゴーストのヘテロは、ヘテロにも関わらず結構特徴的な表現になります。
上の写真は今年パロマーゴーストとプラチナの交配で誕生したベビーです。
まず体色についてですが、明色部が半透明のように透けてしまいます。
多分、成長と共に透明感は減少するとは思いますが、B&Wのようなべったりとした感じにはならなそうです。
あと、特徴的な表現としては顔の模様です。
言葉で表現するのは難しいですが、透明感のある明色部の鱗と鱗の間を、染み出るように黒い模様が出ているのが特徴でしょうか。

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【Het Palomar Ghost & Brant Hypo California Kingsnake】

この個体はパロマーゴーストとブラントハイポのヘテロです。
特徴的な顔の模様は、こちらの方が表現されています。
ここでこの2匹を比較してみると、ヘテロプラチナは背部の暗色部が腹面まで到達せず、腹面の暗色部は明色部の丁度下付近にズレています。
一方のヘテロブラントハイポは腹面まで到達しています。
推測ですが、ヘテロブラントハイポの方はブラントハイポの影響を受けての模様になっていると思います。
昨年殖やしたプラチナとブラントハイポのヘテロも同様の模様になっていました。

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次に特徴的なのは腹面です。
これはヘテロパロマーゴースト&プラチナです。

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そしてこちらがヘテロパロマーゴースト&ブラントハイポのほうです。
赤いです。
これはホモのパロマーゴーストも赤かったのですが、成長と共に赤みは消失したので、このヘテロ達のもその内に消えるとは思います。
今回はダラダラと長くなりましたが、上記のような頭部、明色部の透け、腹部の赤み等の特徴を鑑みると、ポッシブルヘテロも判断が付きそうな気がします。

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【Palomar Ghost California Kingsnake】

因みに、ホモのパロマーゴーストはこれです。
そして、明日は「東京レプタイルズワールド2016 冬」に行ってきます。

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腹黄色。

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161120カリキン
【Coastal Banded California Kingsnake】

生まれて一年以上が経過した自家産のプラチナとブラントハイポのダブルヘテロカリキンです。
背部や側面の明色部はほぼ白くなり、暗色部も真っ黒でB&Wでも通りそうです。
しかし、雄でも腹部は黄色いところや模様から見ると、やはりコースタル系に近いです。

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Author:ぶらう
主にヘビです。

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