カリキンでも顔つきは違う。

Category : カリフォルニアキングスネーク
170320カリキン
【Het Palomar Ghost & Brant Hypo California Kingsnake】

自家産のパロマーゴーストとブラントハイポのダブルヘテロ個体。
ベビー管理用のカップから移して暫く経過しましたが、広くなるとやっぱり成長の度合が変わる気がします。
目に見えて大きくなり、しっかりとバランス良く育ってきました。
それにしてもこの個体、私的には不細工な顔したカリキンです(笑)。

170320カリキン2
【Het Palomar Ghost & Platinum California Kingsnake】

こんな感じの顔つきがカリキンらしくて格好良いです。

テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

お目覚め。

Category : グレーバンドキングスネーク
170312グレーバンド
【Gray Banded King Snake Black Gap】

もう3月も半ばということで、ぼちぼち冬眠しているヘビ達を起こし始めました。
(写真の個体は冬眠させていません。)
昨年は育児との調整が上手くいかず後手後手な対応となり、交配時期を逸したペアもありましたので、今年は早め(というか育児の隙を見て)に行動を開始しました。
それでもあっという間に時は過ぎて、外気温もあっという間に暖かくなりそうです。

テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

背部の色変化。

Category : コーンスネーク
170305コーンスネーク
【Sunkissed Cinder Cornsnake】

我が家に唯一残るコーンンスネーク、シンダーサンキストです。
写真には写っていませんが、最近は背部に少しずつピンク色の部分が出てきました。
今後の変化が面白そうです。

テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

交尾か食事か。

Category : カリフォルニアキングスネーク
170227カリキン
【Het Platinum & Brant Hypo California Kingsnake】

もう2月も終わり、春はもうすぐです。
春になると冬眠中のナミヘビを起こし、交配準備へと移行していきます。
私はカリキンが大好きなわけで、いつもカリキンを繁殖させていますが、カリキンを繁殖させる上で気を付けたいこと、それは共食いです(笑)。
これはカリキンだけに言えることではなく、他のコモンキングやヘビをよく食べる種類も同様です。
で、そんな事故を出来るだけ減らすための方法として「冬眠」が大切です。
冬眠をしっかりと行い、起きた時に繁殖モードにさせてあげることです。
繁殖モード中、特に雄は食事にたいする欲求が減退する印象があります。
基本的には、交尾を終えるまで餌をあげない方が無難です。
あと、タイミングも大切で、冬眠明けで脱皮したら交配という流れが一般的ですが、なかには中々脱皮しない個体もいます。
それを待っているといつの間にか繁殖モードが終わり、爆食モードへと変わっているので、注意が必要です。
もし1ヵ月以内に脱皮の傾向もみられない時は、さっさとペアリングしてしまいます。
そして、交尾後も油断してはいけません。
仲良く交尾してくれたと安心していると、交尾後に共食いを始めることもあります。
特に雌が雄を食べようとする傾向です。
まるでカマキリです(笑)。
兎に角、コモンキングの交配は見守りに尽きるということです。

テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

丸み。

Category : グレーバンドキングスネーク
170219グレーバンド
【Gray Banded King Snake Black Gap】

170219グレーバンド2
【Alterna Gray Banded King Snake 】

2匹共ようやくこの種らしい太さというか丸みが出てきました。
太いとは言ってもメキシカンキング系の中では太めなだけで、大きさ全体で言えば大きめの成体でコーンンスネークの成体くらいです。
殆どはコーンスネークより小さめのヘビです。

テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

プロフィール

ぶらう

Author:ぶらう
主にヘビです。

Home Page
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最新記事
最新コメント
カテゴリ
年月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR